第1回 開発もオーバークロック!

皆さんこんにちは、高田です。

アトラスで最初のニンテンドー3DS用ゲームとなる、『デビルサバイバー オーバークロック』のディレクターをしております。また今後、他の開発陣も、こちらで色々とお話をさせて頂きますので、続報を期待して頂ければ幸いです。

さて、まずは「オーバークロック」の近況報告ですが、詰めの段階に入っています。具体的には、皆さんにより楽しんで頂けるよう、スタッフ一丸となってクオリティアップに励んでいるところです。

今回は、ちょっとだけ内容についての話もさせて頂きます。

「オーバークロック」の大きな新規要素として、DS版のエンディング後の話となる”8日目”の追加があります。

それが、どのくらいのボリュームかと言いますと、収録したボイス総数約20,000ワードのうち、7日間あるオリジナル部分が、約15,000ワード。対して新規部分が、約5,000ワードという事で、かなりのボリュームである事は、伝わりますでしょうか?

さらにボイス総数20,000ワードという事自体が、アトラス史上で、ぶっちぎりの1位らしいです。

おかげで周囲からは、「そもそもROMに入るの?」とか「1ヶ月じゃ収録終わらないよね?」などと心配されてましたが、無事に全てを収録し、ROMに収めることが出来た時は、ホッとしました。

開発がなかなか終わらないなと思っていたら、そりゃそうだって感じです…。

そんなわけで、つい張り切りすぎて、”8日目”以外にも色々と詰め込んでいるオーバークロック。頑張って開発しておりますので、応援して頂けますよう宜しくお願いします。

あ、そうそう。
「オーバークロック」では、ついに”アイツ”と戦いますよ!

それでは。