第1回 開発もオーバークロック!

2011.03.04

皆さんこんにちは、高田です。

 

アトラスで最初のニンテンドー3DS用ゲームとなる、
『デビルサバイバー オーバークロック』のディレクターをしております。
また今後、他の開発陣も、こちらで色々とお話をさせて頂きますので、
続報を期待して頂ければ幸いです。

 

さて、まずは「オーバークロック」の近況報告ですが、詰めの段階に入っています。
具体的には、皆さんにより楽しんで頂けるよう、
スタッフ一丸となってクオリティアップに励んでいるところです。

 

今回は、ちょっとだけ内容についての話もさせて頂きます。

 

「オーバークロック」の大きな新規要素として、
DS版のエンディング後の話となる"8日目"の追加があります。

 

それが、どのくらいのボリュームかと言いますと、
収録したボイス総数約20,000ワードのうち、
7日間あるオリジナル部分が、約15,000ワード。
対して新規部分が、約5,000ワードという事で、
かなりのボリュームである事は、伝わりますでしょうか?

 

さらにボイス総数20,000ワードという事自体が、
アトラス史上で、ぶっちぎりの1位らしいです。

 

おかげで周囲からは、「そもそもROMに入るの?」とか
「1ヶ月じゃ収録終わらないよね?」などと心配されてましたが、
無事に全てを収録し、ROMに収めることが出来た時は、ホッとしました。

 

開発がなかなか終わらないなと思っていたら、
そりゃそうだって感じです...。


そんなわけで、つい張り切りすぎて、"8日目"以外にも
色々と詰め込んでいるオーバークロック。
頑張って開発しておりますので、応援して頂けますよう宜しくお願いします。

 

あ、そうそう。
「オーバークロック」では、ついに"アイツ"と戦いますよ!

 

それでは。